Q:屋台観覧席(桟敷席)はどのように購入したらよいのでしょうか?
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| A: |
秩父観光協会様にて毎年10月に抽選の上、販売しております。詳細につきましては、「秩父観光協会」様へお問い合わせください。尚、屋台観覧席につきましては、全席有料となっております。また、各旅行代理店が募集しているツアーによりましても観覧席にてご観覧いただけます。 |
| Q:車で行きたいのですが? |
| A: |
12月3日につきましては、大変渋滞し、駐車場も祭り会場に近い場所より満車となります。電車でのご来訪を強くお勧め致します。 |
| Q:駐車場はどこにありますか? |
| A: |
市内各小中学校が当日、駐車場として開放されます。2010年度につきましては、普通乗用車1台500円(1日)となっております。場所につきましては、「ガイドマップ」にてご案内しております。例年12月3日につきましては、15時過ぎになりますと会場に近い駐車場は全て満車となりますのでご注意下さい |
| Q:気温はどの程度になりますか? |
| A: |
2008年12月3日の最低気温は0度でした。屋台見物、花火見物の際につきましては十分な防寒対策(コート・マフラー・手袋・使い捨てカイロなど)を準備された上でのご観覧をお勧め致します。 |
| Q:雨天に秩父夜祭りは開催されますか? |
| A: |
天候に関わらず、祭礼行事は予定通り行われます。 花火の打ち上げも、雨天でも実施されます
屋台・笠鉾(山車)の運行につきましては、
文化財保護の観点により、運行の中止や飾り置きとなる場合がございます。 |
| Q:山車を曳くこと(綱を曳くこと)はできますか? |
| A: |
12月3日については、基本的に各山車の町会の関係者以外は綱を曳くことは出来ません。祭礼でもあり、山車の周りは大変混雑しますので、勝手に綱に触れる事はご遠慮ください。 |
| Q:山車の近くで観覧する場合、気をつけなければいけない点は何ですか? |
| A: |
夜祭当日の山車の周りは大変混雑しております。祭礼関係者の指示に従って、山車の進行を妨げないようご観覧をお願い致します。特に12月3日の夜間帯につきましては、小さいお子様連れの方は大変危険ですのでお気をつけください。また綱そのものも、山車の一部ですので、綱をまたぐ事はお控えいただきますようお願いいたします。 |
| Q:山車はどうやって角(かど)を曲がりますか? |
| A: |
山車と屋台は車輪が固定されておりますので、自動車のようにカーブを曲がる事は出来ません。そのため柱を梃子につかい山車の後部を浮かせ、山車の中心に土台を挿入し4つの車輪を浮かせた状態にして、山車を回転させ方向転換します。 |
| Q:山車の中から囃子(太鼓や笛の音)が聞こえます |
| A: |
秩父夜祭の醍醐味のひとつである秩父屋台囃子は山車の内部にお囃子衆が入り演奏しております。平地や上り坂、山車が回転する際などに太鼓の演奏も変わっています。是非、音色の違いなども含めお楽しみください。 |
Q:山車の中から囃子(太鼓や笛の音)が聞こえます
A:
秩父夜祭の醍醐味のひとつである秩父屋台囃子は山車の内部にお囃子衆が入り演奏しております。平地や上り坂、山車が回転する際などに太鼓の演奏も変わっています。是非、音色の違いなども含めお楽しみください。
| Q:屋台と笠鉾(かさぼこ)の違いは何ですか? |
| A: |
水引幕と後幕があるのが屋台となり、それ以外が笠鉾となります。 |
Q:法被(はっぴ)は買えますか?
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| A: |
町会(ちょうかい)を通じて販売しているため、町会に住んでいる方以外は購入する事はできません。そのため、法被を着ている人は町会の住人や
町会の関係者などですまた、法被の紋(もん)にて所属している町会が分かるようになっています。 |
| Q:夜祭の最高潮は、いつですか? |
| A: |
秩父夜祭には様々な楽しみ方がありますが、祭りの最大の盛り上がりといえば12月3日の団子坂を曳き上がりの際に、祭りはクライマックスを迎えます。夜空の花火も彩りを増し、屋台囃子も大太鼓の連打と共に6台の山車が順に急な団子坂を曳き上がります。祭りを楽しむために「ガイドマップ」にて祭り当日の見どころが載った観光祭行事案内がダウンロードできますのでご参考ください。 |
| Q:山車や笠鉾は何基ありますか? |
| A: |
秩父夜祭の山車は2基と屋台4基の6台がございます。「秩父夜祭とは」のページにて各山車をご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 |
Q:帰りも混雑しますか?
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| A: |
12月3日については、花火終了時の22時頃に帰りのピークの時間を迎えます。自動車の場合は深夜0時頃まで渋滞が予想されます。電車については深夜まで、特別運行しておりますが「各鉄道会社の時刻表」をお確かめください。 |
Q:山車は毎年、同じ形ですか?
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| A: |
「下郷笠鉾」と「中近笠鉾」は花笠をつけて、花笠鉾となる場合があります。飾り置き時に張出舞台をつけて歌舞伎を上演する場合もあります。 |
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